自動認識技術・動向
社長の自動認識講座

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自動認識技術に関する基礎知識やアイニックスが提案する自動認識コンセプトをお伝えします。

ライセンスキー発行

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自律走行搬送ロボット AMR

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2次元シンボルとは

 

一次元シンボル(日本では、一般にバーコードと呼ばれている)が、バーコード シンボルキャラクタを直線的に並べて情報化しているのに対し、シンボルキャラクタまたはそれに相当する情報単位を縦横に配置したバーコードシンボルを二次元シンボル、二次元コード、または、二次元バーコードと言う。二次元シンボルは、構造的に一次元シンボルを積み重ねたようなマルチロー型(多段型、スタック型とも言う)シンボル体系と主に格子状にデータを配置したようなマトリックス型シンボル体系がある。また、一次元シンボルと二次元シンボルの総称としてバーコードシンボルという場合もある。

二次元シンボルは、最大情報量が1KB以上のものがあり、英数字なら約2,000字以上、数字なら約3,000桁以上を1つのシンボルにコード化することができる。また、情報化密度が非常に高いので、数ミリ四方の極小シンボルも作成できる。更に、仮名や漢字、画像や音声のバイナリーもコード化できるため、ICカードやフロッピーディスクのような汎用的な情報媒体としても利用でき、しかも、紙をベースにしているため非常に低価格のメディアと言える。

二次元シンボルは、シンボルを構成しているバーやセルがバーコードに比べ非常に小さいことから、汚れや傷の影響を受け易い。そこで、近代的な二次元シンボルは、障害により読めなくなったデータや誤って読み取ったデータを元の正しいデータに復元する誤り訂正機能を備えている。この誤り訂正レベルを大きく設定すれば、シンボルの半分以上が障害を受けても正しく読み取ることができる。しかし、誤り訂正データが増加した分、シンボルサイズは大きくなり、読取速度が低下する。

 

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主な2次元シンボル

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