Windows 7対応バーコード作成ソフトBarStar Proを販売開始
Windows 7対応、DTK版、DLL版、Java版、.NET版も同時リリース

自動認識システムのアイニックス株式会社(東京都目黒区大橋1-6-2 電話03-5728-7500 代表取締役 平本純也)は、Windows 7対応のバーコード作成ソフトウェアBarStar Pro V2.0を開発し、2月末より販売を開始します。また、DTK版 (開発版)、DLLライブラリー版、Java版、.NET版も同時にリリースする予定です。2009年12月から2010年5月までにバージョン1.4をご購入されたお客様には、無償でバージョンアップを致します。
GS1 Databarにも対応
BarStar Proは、国内外の主要なバーコード (18種) と2次元シンボル (9種) をすべて作成することができる高精度でフレキシビリティの高いバーコード作成ソフトウェアです。新しい省スペース流通標準シンボルのGS1 DatabarやGS1合成シンボル、欧米のモバイルシンボルとして使用されるAztecCode等にも対応しています。
高精度印刷
プリンタドット単位に自動調整するので高精度なバーコードを印刷できます。また、レーザプリンタやインクジェットプリンタでバーが太る場合は、補正値をバー、スペース毎に個別に設定できますので、プリンタに適した印刷が可能です。
様々な便利機能
アートデザインのためにデザインエリアに合わせてバーコードを作成可能です。また、バーコードピクチャをBITMAP、TIFF、JPEG、PNG、GIFでファイル出力できます。
主な新機能
- ウィンドウズメタファイルとエンハンスドメタファイルの両方に対応しましたので、Excelなどに貼り付ける場合の精度が向上します。
- JAN、UPC、Databarのチェックデジットを、自動チェックまたは自動付加しますので、間違えなくチェックデジットを付加できます。
- GS1-128のアプリケーション識別子(01)で始まるデータは、14桁目のチェックデジットを自動チェックまたは自動付加しますので、間違えなくチェックデジットを付加できます。
- 料金代理収納GS1-128の44桁目のデータチェックデジットを自動チェックまたは自動付加しますので、間違えなくチェックデジットを付加できます。
- シンボルサイズの自動調整により、Databar Stackedなどの縦サイズまたは横サイズの変更で、全体を拡大縮小できます。
- シンボル定義ファイル(.bsp)のインポートおよびエクスポートにより、EXE画面で設計したシンボル定義を簡単にアプリケーションに利用できます。