展示会

掲載日:2022/03/15

第10回 次世代EC&店舗EXPO【春】

日 時:2022年4月6日(水)~4月8日(金) 10:00~18:00 (最終日のみ 17:00終了)
場 所:東京ビッグサイト 東2・3ホール

ブース:E16-37

主 催:RX Japan(株)(旧社名:リードエグジビションジャパン)

招待状をご希望の方はお問い合わせページよりお申し込みください。

出展内容

今回は、小売・流通業務の「DX」ソリューションをテーマに電子棚札 (ESL) とバーコードスキャンソフト Scandit をメインに展示します。電子棚札は、値札貼替を省力化すると共に、ダイナミックプライシングを実現します。Scandit は、スマートフォンで素早くバーコードを読み取るソフトウェアです。連続読取と拡張現実ARにより倉庫や店舗の業務改革を実現します。
その他、指や手に装着できるウェアラブルスキャナ、QRコード読取の卓上スキャナ、業務用モバイルコンピュータ、RFIDタグやRFIDリーダなど、先進のデバイスや、RFIDラベルプリンタを利用したラベル発行システムも展示します。

 

主な出展予定製品

電子棚札 (ESL)

無線通信でリアルタイムに表示を更新できる電子表示器です。表示部には視認性の高いE-link社の電子ペーパーを採用し、白/黒/赤(あるいは黄)の最大3色で文字や画像の表示が可能です。LEDと押しボタンを搭載していますので、LED点滅による指示やボタン押下による表示の切替えやホストへの連絡も可能です。紹介ページはこちら

Newton ESL

バーコードスキャナソフトウェア Scandit

Windows, Android, iOSに搭載できるバーコード読取ソフトウェアです。フリーのソフトウェアに比べ読取速度、読取率、読取角度、読取距離、暗い場所で読取など、プロレベルの読取性能を提供します。したがって、お手元のスマホが、業務用のバーコードスキャナになります。複数のバーコードを連続読取し、バーコードに紐づけされた画像や文字を表示する拡張現実ARに対応できます。これによりスマホによる効率的な入出庫やピッキングを実現します。紹介ページはこちら

Scandit バーコード連続読取

ウェアラブル スキャナ RS5100、GSR-1120、GSR-3521

RS5100は、指に装着するウェアラブルの業務用バーコードスキャナです。優れた読取性能、高い堅牢性、バッテリ交換など、業務用に必要な機能を搭載しています。GSR-1120(1Dモデル)、GSR-3521(2Dモデル)はバイブレーション機能を有したウェアラブルスキャナです。標準トリガボタン(指)を外し、オプション品のトリガボタンに交換すると、スリムでコンパクトなコンパニオンスキャナになります。

GSM-500BT-SE GSM-500BT-SE グローブスキャナ

卓上型2次元イメージャ S680、DP7610

S680は、ハンドフリーとハンドヘルドに対応した低価格で高解像度の2次元リーダ、モバイルシンボルの読取も可能です。DP7610は、スマートフォンやタブレットの画面読取にも対応した、卓上型の2次元イメージャです。コンパクトでシンプルなデザインにより、様々な場所に設置することができます。QRコード決済端末やチェックイン端末として最適です。

 

業務用スマートフォン端末

Android の業務用スマートフォン VF550 (5.5インチ画面)、タッチモバイルコンピュータ TC52 / TC57 等、最新の業務用スマートフォンを展示します。

業務用タブレット端末

10.1インチ Windows OS:業務用タブレット RT104 等、最新の業務用タブレットを展示します。

RFIDリーダライタ RFD40 / RFR900

1Wの高出力に対応、最大1,300個/秒の読取性能を持つコードレス UHF帯RFIDリーダライタを展示します。RFD40 はTC21/EC50、iPod Touchとの一体運用、RFR900 はEF401、EF501及びEF501RなどのAndorid端末との一体運用が可能です。

 

※出展内容は変更になる場合がありますのでご了承ください。