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社長の自動認識講座

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自動認識技術に関する基礎知識やアイニックスが提案する自動認識コンセプトをお伝えします。

ライセンスキー発行

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自律走行搬送ロボット AMR

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最先端のインテリジェントロボットソリューションで製造・物流現場の搬送業務を強力にサポート。「人手不足の解消」「ヒューマンエラー削減」「生産性向上」といった課題を解決します。

データ出力に関するご質問

RS-receiver Liteのデータ出力に関するご質問について、まとめております。

Q1. アクティブウィンドのカーソル位置にデータを出力したいのですが、可能ですか?

はい、可能です。RS-receiver Liteは、アクティブウィンドのカーソル位置に読み取りデータを出力する機能をもっております。

 

Q2. DOSプロンプトに出力したいのですが、可能ですか?

申し訳ありません、できません。

 

Q3. AS400などのエミュレータ画面に出力したいのですが、可能ですか?

申し訳ありません、できません。

 

Q4. 正しく設定しているのですが、データが出てきません。

「デバイス属性」の「フローコントロール」を「RTS/CTS」に変更してみてください。

設定が正しくて、エラーも出ない場合は、接続されている機器にハードウェア・ハンドシェィクが設定されていて通信のための信号線が上がらないためにデータを送ってこないと考えられます。この場合、一般的には「RTS/CTS」が設定されている事が多いので変更してみてください。

 

Q5. 半角カタカナの含まれたデータが正常に出力されません。

RS-receiver Liteを使用して半角カタカナの含まれたデータを出力するとき、ご使用頂いているIMEのバージョンによって入力モードが「半角英数」から「ひらがな」に切り替わったり、正しいデータが出力されない症状が確認されております。

この症状は、WindowsのSendKeysステートメントに依存する問題で、現在のRS-receiverLiteのプログラム修正によって対応できない事が確認されております。ご購入を検討されておりますお客様にあたりましては、下記内容について、事前に評価版にて動作のご確認をよろしくお願い致します。症状の詳細については以下のようになっております。

◆症状

RS-receiver Liteの出力方法が「バーチャルキー」「SendKeys」のいずれかで、IMEのバージョンがあるバージョン以上の場合に、半角カタカナの含まれたデータを出力すると、IME入力モードが「半角英数」から「ひらがな」に切り替わったり、正しいデータが出力されない。

◆発生条件

「Microsoft(R) Office IME 2007」以上、「Windows7の標準IME」等においては、症状が確認されております。

◆RS-receiverLiteにおける回避策

【パターン1】出力方法を切り替える。

RS-receiver Liteのメニュー「設定」-「出力属性」にて、「アクティブウィンドウの送信」を「キャラクタ」に変更して動作をご確認ください。
注意点として、出力方法「キャラクタ」は、「バーチャルキー」「SendKeys」と違い、ある特定のコード(CR、TAB等)以外の文字出力において、キーの押下げ・押上げ信号が出力されません。運用環境において、動作上の問題が無いかご確認ください。

【パターン2】IMEの切り替える。

バージョンの古いIME等が残っている場合は、IMEを切り替えて動作をご確認ください。

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