人流、交通量調査

店舗、商店街、ショッピングセンタなどの人流や交通量をカメラ映像から人工知能で判別し、24時間、365日、自動計測します。

AI-HFCは、監視カメラやIPカメラを使用して商店街や店舗の人流を調査するシステムです。歩行者(男女、年齢)、自転車(二人乗り可)、バイク、自動車の交通量を自動的計測し、正確なプロファイルを収集します。独自AIテクノロジにより、コロナ禍におけるテストにおいても90%以上の正確なプロファイルを収集できました。集積したプロファイルデータを利用し、交通量調査だけでなく、マーケティングへの活用や、マスク着用の有無、ソーシャルディスタンス等のコロナ調査にもご利用頂けます。また、サイネージや防犯機能連動等への応用も可能です。

 

データの偏りを解消 データの偏りを解消
人に依存した調査では、見落としや勘違いにより計測誤差が大きくなりますが、
カメラによる計測では、客観的なデータを取得できます。
圧倒的なサンプル数 圧倒的なサンプル数
人に依存した調査では、夜間調査や長期調査など調査期間に制限が生じますが、
昼夜を問わず長期間のデータを取得できます。
高精度なデータを取得 高精度なデータを取得
人工知能(AI)技術を活用していますので、人物属性の識別、自転車/バイク/自動車
の識別、進行方向の識別、件数など、高精度に行います。
コロナ禍に対応 コロナ禍に対応
マスク検知やソーシャルディスタンス検知が可能です。そして、 Webやサイネージ
を通じて公開できます。
マーケティングに活用 マーケティングに活用
365日、24時間、計測できますので、 前年比較や前月比較など効果測定が可能です。
拡張性 拡張性
AI での人流調査、交通量調査に加え、サイネージ連動、防犯カメラ等への拡張が
容易です。

 

 

計測内容

物体検知

カメラで取得した映像から人物、自転車、バイク、自動車を検知します。人物は、ベビーカーや自転車の荷台でも検知が可能です。自転車は、自転車に乗っている場合も、自転車を押している場合も検知可能です。自転車に乗っている場合は、自転車と人を別々にカウントすることなく、自転車1台(1人)とカウントできます。

人物属性の検知

人の属性は、性別、年齢、マスク、ソーシャルディスタンスを検知できます。属性検知は、一度だけの判定では誤判定が起こり易いので、複数判定を行って高い精度を実現しています。

方向検出

行動や移動の軌跡を追跡し、進行報告を検知できます。左右の判定はもちろん、十字路であれば十字路の進行方向も検知できます。

データ処理

取得した画像から物体を切り出し、人の属性、交通種別、進行方向を解析し、数値データ化して保存します。映像は、プライバシー保護の観点から保存せずにデータ処理後に速やかに廃棄します。(経産省・総務省のガイドブック準拠)

 

歩行者の調査
人(性別・年齢・マスク・ディススタンス)の検知例

自転車、自動車の調査
自転車・バイク、自動車の検知例

 

 

 

  • AI 人流・交通量調査システム

    AI-HFC (AI Human Flow Capture)

    映像から歩行者、自転車、バイク、自動車を認識し、交通量を計測します。商店街や店舗など、性別、年齢、進行方向、交通種別など人流調査ができます。

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